■■■大河ドラマ放送に先立ち、高知で“歴史”イベント■■■
来年2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」放送に合わせ、高知県では来年1年間にわたって「土佐・龍馬であい博」を開催する。それにさきがけ、今年の夏からプレイベント「土佐・志士めぐり」が始まっている。
このプレイベントは参加者によるウォークラリーに似た形式をとる。
指定のポイント(史跡等)を巡り、史跡と自分が映った証拠写真とともに応募すると、巡った史跡の数に応じて賞品がもらえる仕組み。応募の際に「証拠写真」を提出するところが、歴史好きの興味をそそりそうだ。
指定されている史跡44箇所は、坂本龍馬や幕末の志士などの“ゆかりの地”等で、高知県全土にくまなく広がっている。
全制覇は思いのほか時間がかかりそうだが、最近は「歴ドル」(歴史に詳しいアイドル)が人気を集めていることもあり、歴史関連のイベントは今まで以上に注目を集めるかもしれない。
【プレイベント】土佐・志士めぐり
●期間:2009年8月1~11月30日
●参加料:無料
【メインイベント】土佐・龍馬であい博
●期間:2010年1月16日~2011年1月10日
●入場料:200円~700円(一般)
土佐・龍馬であい博についての詳細はこちらから。
■■■ヘビに触れるジャングル列車、ナイトZOOトレイン!■■■
名古屋市交通局が、夏のイベント「ナイトZOO」を開催する東山動植物園と初めて連携し、地下鉄東山線でイベント列車を運行した。
車内はLEDライトやジャングルをイメージしたフェイクリーフ(造花の葉)などで装飾され、車内放送で動物にまつわるトークが聞けたほか、走行中に2匹のヘビが登場して参加者を喜ばせたという。
イベント列車は東山線で運行中の最新型の車両を使用。抽選で選ばれた300人を対象に、2009年8月8日に運行した。6両編成の列車が30分ほどかけて東山公園駅へ向かう間、ヘビを連れた飼育員が車内を歩き、参加者は自由にヘビに触れたり、写真に収めたりすることができた。
東山公園駅のホームに着くと、着ぐるみの動物達が参加者を出迎え、動物園正門まで案内した。このイベントには定員を上回る延べ1,828名の応募があったという。
ナイトZOOトレインについての詳細はこちらから。
※これらのイベントの記事は、「月刊イベント・レポート」Vol.327の情報BOXのコーナーからの抜粋です。
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