2012年は浄土真宗の宗祖,親鸞聖人の750回忌にあたる。そこで,その前年から約1年をかけ「親鸞聖人750回大遠忌(だいおんき)」という一大事業が,京都の本願寺を中心に開催される。
それに先駆け,記念行事として「親鸞聖人750回大遠忌 お待ち受け東京法要」が,築地本願寺にて10月2日(金)~4日(日)の3日間にわたって開催された。
「お待ち受け」とは宗教用語だが,簡単にいえば「プレイベント」。2年後に開催される「親鸞聖人750回大遠忌」を前に,全国の浄土真宗本願寺派の寺が主催となって「お待ち受け法要」が開催されるが,東京では築地本願寺の本堂にて,コンサートを主体としたプログラムが組まれ,多くの来場者が足を運んだ。
そして3日間のうち,とりわけ注目を集めたのが2日目に登場した小林幸子さん。1993年に紅白歌合戦で披露した衣装を本堂で今一度着るというのだ。
「ペガサス」と名づけられたこの衣装は,紅白の衣装の中では最大のもので横幅20m,高さ7mもあるしろもの。11トン車とクレーン車を使っての搬入となった。
※本記事につきましては、「月刊イベント・レポート」Vol.328(2009年12月発行)でくわしく紹介します。 |
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| 会場となった築地本願寺 |
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| 「親鸞聖人750回大遠忌」お待ち受け東京法要。2年後にっ控えた「大遠忌」を前にした記念事業 |
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| 1993年に紅白歌合戦で披露した横幅20m,高さ7mもの衣裳を身に纏い、本堂のステージに登場した小林幸子さん |
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